取り組み

サポート事業

「増田地区LED街路灯点灯式」が行われました。

 平成27年10月11日(日)増田神社境内で「増田地区LED街路灯点灯式」が行われました。
 東日本大震災から4年10ケ月が過ぎ、中心市街地である増田地区において、老朽化した街路灯を更新すべく、今年春より、新たなLED街路灯の新設工事が始まり、この度工事が完了しました。
 市の支援をはじめ、商店街・地域住民・地元事業者・まちづくり株式会社などからも寄附をいただき工事を行いました。
 災害時にも対応できる誘導灯・避難場所を示す街路灯になり、これから増田のまちを明るく照らし、地域住民の方々に「安心」と「安全」を寄与できる事でしょう。ご協力ありがとうございました。

中心市街地再開発サポート事業の近況

 会社創立依以来、中心市街地の新しい活力を創造すべく「市街地サポート事業」として、まちづくり会議、地権者懇談会、ワークショップ、コンセンサス形成会議等々、140回にわたり再開発現実に向けたサポートに取り組んできましたが、平成23年の震災により、地域環境が大きく変化したことに加え、地域住民とのまちづくりに対する意見相違が深く事業の推進には至っておりません。
 震災以降は、各ブロック代表と現状の把握や今後の対応についての情報交換を、年4〜5回実施している状況にあります。現在まで中心的に検討してまいりました地域の魅力を増すには、街並みの整備を優先する均一的な外観の整備という発想を見直し、まちづくりの原点であります地域の個性を求め直し、手持ちの資源と特質を生かす方策を見つけ出してゆかねばならない環境に至っております。

まちのあかりをあたらしく!
停電時でも点灯可。新しいLED街路灯で安心・安全のまちづくり

「増田街路灯安心・安全向上事業」事業計画及びご寄付のお願い(平成27年)

  名取市の顔である中心市街地の街路灯は、中央商栄会・本町親交会が建設し、商店街皆様方の維持費のもと維持・管理を行ってまいりました。中心市街地を照らす街路灯・防犯灯として、まちの賑わいや防犯に寄与してきたものと考えております。しかし現在は東日本大震災のダメージや経年劣化が進み、抜本的な対策を要する状況にあります。
  東日本大震災では大規模な停電となり、幾日か不安な夜を経験したこともあり、街路灯・誘導灯・避難場所を示す役割を持つ、震災時にも対応できる街路灯に更新できないか検討したところ、「商店街まちづくり事業補助金」という国の補助制度を活用し、LED街路灯の新設工事について補助が受けられることになりました。工事費の3分の2は補助金、残る3分の1については地元負担となっております。
  増田地区に再び活気をみなぎらせ、地区の皆様の安心・安全な日々の暮らしにつなげるため「増田地区LED街路灯新設工事」を成功させ、地区の皆様に改めて寄与したいと考えております。
  つきましては、今回商店街の会員のみならず、事業を営んでいる方々や増田地区に住んでいらっしゃる皆様方にもご協力をいただき、まちの賑わいを取り戻し、安心で安全な、住みよい増田地区となるよう取り組みたいと考えておりますので、その趣旨をご理解いただき特段のご協力を宜しくお願い申し上げます。
増田地区安心・安全施設等整備協議会 会長 洞口 祐一

市街地再開発事業代替地造成工事に着手(平成27年)

  市では復興交付金を利用した再開発事業を推進しております。
  再開発施行区域はJR名取駅東側で大震災により被災した図書館・増田公民館や生活利便施設等を複合施設として集約・再建することにより、駅前のにぎわいと活力化が期待されています。

【事業概要】
施行区域面積 約 0.73ha
事業手法 第一種市街地再開発
施工業者 名取駅前地区市街地再開発組合
建築物構成  居住棟・公共棟・駐車棟
整備内容 住居・図書館・増田公民館・生活利便施設

増田神社前の歩道整備が完了しました平成22年9月

  増田の商店街にある国道4号は歩道がほとんど無く、歩行者や買い物客にとって危険で不便な道路となっています。この度地権者(増田神社・佐々木様)の御協力で長さ22m、幅4mの歩道整備が7月末日で完了し、七十七銀行から佐々木様宅前まで安心して通れる歩道になりました。地権者の皆様、用地買収、整備工事費等(名取市)、御協力ありがとうございました。

名取まちづくり株式会社
宮城県名取市増田字柳田243(名取市商工会内)
TEL:022-346-6291(FAX兼用)